こんな弁護士は危ない?!避けるべき弁護士の見分け方ポイント3つとは??

離婚や男女問題でお困りの方で、自分で解決するのは難しいから、弁護士に依頼を検討する方も多いのではないでしょうか。

弁護士に依頼する場合、やっぱり気になるのが「デキる」弁護士かどうか。

せっかく高いお金を払って依頼して、弁護士が頼りにならなかったら困りますよね。

それでは、避けるべき弁護士はどうすればわかるのでしょうか??

・経験年数が極端に短い(登録初年度など)。

弁護士の仕事は経験をつけて技術を磨いていくという職人的な性格があります。

特に、弁護士新人から数年程度は、サラリーマンとして事務所勤めをして(イソ弁(居候弁護士)だとか、アソシエイト弁護士といいます。)、先輩の弁護士から仕事を教わりながら経験を積んでいくのが一般的です。

ただし、ここ数年、弁護士業界も就職難が大きな問題になっており、事務所勤めで修行をすることなく、新人から即独立(ソクドクと言ったりします。)する弁護士も増加傾向にあります。

即独をされた弁護士や、新人の弁護士全てが能力に劣るわけではありませんが、やはり経験勝負の弁護士業では、経験年数が極端に短い弁護士は避けた方が無難です。

では、弁護士の経験年数はどうすればわかるのでしょうか。

事務所のホームページに書いてない場合には、日本弁護士連合会の弁護士検索で登録番号を調べてみましょう。

この登録番号でおおまかな経験年数がわかります。

・説明がわかりづらい!

弁護士は法的なサービスを顧客に提供するサービス業・客商売です。

ご相談のお客様は、もちろん法律の素人なのですから、弁護士は、顧客に対して、顧客にわかるように説明責任を尽くす義務があります。

そうですから、弁護士の説明がよくわからなければ、わかりやすく説明するよう要求することができます。

他方で、顧客に対してわかりやすい説明ができないようであれば、相手方や裁判所にこちらの言い分を説得的に主張できるのかどうか疑わしいとおも思えます。

ですから、法律相談中に、「この弁護士、説明がわかりづらいな。」と感じたら、避けるのが無難です。

・なんだか、態度が偉そう・・・

最近では少なくなりましたが、依頼者に対して、偉そうな態度をとったり、(普通の会社勤めじゃ考えられないような)失礼な態度をとる弁護士もいまだにいらっしゃるようです・・・

昔は、弁護士が少なかったので、少し無礼な態度でも、先生先生とおだてられていたという時代がありました(隔世の感ですね。)。

しかし、今の時代は、司法制度改革により弁護士が増え、若手弁護士を中心に、弁護士業をサービス業と自覚して、ホスピタリティにあふれた事務所も多数あります。

ぜひいろんな弁護士にお会いして、ご自身に合う弁護士を探してくださいね。

弁護士のホンネ  

偉そうなことを書いてきましたが、弁護士とお客様との仕事は信頼関係が第一です。

そうですから、いろんな弁護士に相談して、一番フィーリングが合う弁護士に依頼するのが一番だと思います。

ちなみに、私は平成23年12月弁護士登録で、登録番号45203です。

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