弁護士 青木 亮祐(プロキオン法律事務所)
AUTHOR

弁護士 青木 亮祐(プロキオン法律事務所)

神奈川県弁護士会所属。離婚・男女問題特化の弁護士法人プロキオン法律事務所(横浜・東京)代表。【事務所概要】弁護士法人プロキオン法律事務所(横浜・東京)横浜駅西口徒歩6分(横浜事務所)、渋谷駅徒歩7分(東京事務所)の離婚・男女問題に強い法律事務所。土日・夜間も相談が可能。離婚・男女問題に重点的に取り組んでいる。まるでカフェのようなホスピタリティあふれる相談ルームも特徴。離婚に悩む相談者たちから好評を博している。→弁護士法人プロキオン法律事務所ホームページへ

  • 2022年4月8日

知らない間に離婚が成立していた!?離婚届を勝手に出された場合の対処法

 あなたに離婚を拒否されたパートナーが、強行的な手段に出るかもしれません。 実は、あなたの意思にかかわらずに、形式上、強行的に離婚を成立させてしまえる手段が存在します。 それは、あなたに無断で離婚届を役所に提出する、という手段です。 今回は、パートナーに離婚届を役所に提出された場合の話と、その予防法を解説します。

  • 2022年3月20日

離婚調停で調停委員の言葉に怒りを感じたときの対処法

離婚調停の際、調停委員が間に入って離婚に向けた話し合いが行われます。調停委員は中立公正な立場であるとされていますが、時にはこちらの意思を理解してくれないと感じることもあるでしょう。怒りを感じることもあると思います。今回は、そう感じた時の心がけについて、弁護士が3つのポイントに分けて解説します。

  • 2022年3月7日

妻との別居を考えている方必見。適切な別居のタイミングとは。

今の夫婦生活に耐えきれず、別居を決意した時、最初に考えることは、「いつ」別居を始めるべきかということです。タイミングによって財産分与・婚姻費用・養育費に差が出てくる場合があります。これは、数百万円から、数千万円の差に広がる可能性を秘めています。今回は、将来的に離婚を見据えた場合にいつ別居を開始すべきかということについて3つのポイントに分けて解説します。

  • 2022年1月28日

元配偶者から自宅不動産を返してもらう方法!弁護士の解説

当事務所にご相談に来られる方の中には、すでに離婚自体は成立しているものの、財産分与でもめてしまったために相談に来られる方もおられます。 そして、離婚後も自分の所有している自宅不動産に元配偶者が居住し続けているため、一刻も早く自宅不動産を返してもらいたいという相談も相当数あります。 そこで今回は、離婚成立後に自宅不動産を元配偶者から返してもらうための方法について説明します。

  • 2022年1月4日

特有財産からの収入は婚姻費用の計算でどう扱われる!?

別居中の夫婦のうち、収入が多い方は、収入が少ない方に対して、生活費(婚姻費用)を支払う義務を負います。では、あなたが婚姻関係とは無関係に得た財産(特有財産)から収入を得ている場合には、その特有財産から得た収入も婚姻費用の金額の算定に当たって考慮されるのでしょうか。説明します。

>弁護士法人プロキオン法律事務所

弁護士法人プロキオン法律事務所

弁護士法人プロキオン法律事務所(横浜・東京)は、離婚・男女問題に特化した専門事務所です。初回相談は60分無料で、平日夜間・土日も対応可で、最短で即日相談も可能です。あなたの、離婚に関するお悩みはプロキオン法律事務所(横浜・東京)にお任せください!