- 2023年10月20日
裁判にするか?話し合い継続か?判断する基準は何?【離婚・不倫慰謝料】
離婚や、不倫の慰謝料請求の問題では、このまま交渉を継続して妥協していくか、それとも、思いきいって裁判に持っていくかという悩みにぶち当たります。そこで今回は、普段から交渉や裁判を行っている弁護士が、どのようにそれを判断するのかの基準を説明します。
離婚や、不倫の慰謝料請求の問題では、このまま交渉を継続して妥協していくか、それとも、思いきいって裁判に持っていくかという悩みにぶち当たります。そこで今回は、普段から交渉や裁判を行っている弁護士が、どのようにそれを判断するのかの基準を説明します。
お母さんと一緒に、お父さんと離れて暮らしている君たちに、伝えたいことがあります。お父さんが、お母さんを通じて、君に会いたいと言ってきている時、そうしたお父さんの気持ちは本物だと思います。もし、少しでも会いたいという気持ちがあるんだったら、ぜひ、勇気を出して、お母さんに、お父さんに会いたいと、頼んでみると良いでしょう。お母さんも、君がお父さんに会いたいんだったら、きっと協力してくれるはずです。
離婚を念頭においた別居の場合でも、配偶者と連絡を取ったり、会ったりしても良いのか、注意するべき点は何かについて弁護士が解説します。
自ら自宅を出て別居を開始した後、自宅は自分の名義なのだから、やはり自分がそこに住みたいと思われる方もいるのではないでしょうか。また、別居後の家賃と家のローンの支払いを二重に行うことは大変です。その負担を減らすためにも自分の家に住みたいと思い直す方もいるでしょう。では、別居中、どのような場合なら自宅を配偶者から返してもらうことができるかについて、以下で弁護士が解説していきます。
「妻が子供を連れて別居しました。しかも、別居直後に児童相談所に子供の虐待の相談をしたのです。全てデタラメです。どうすれば良いのでしょうか。」残念ながら、このような男性側の相談は実際に存在します。夫はどのような対応を行うべきなのでしょうか。以下、弁護士が解説します。
妻が専業主婦になりたいと言った時、その理由はご家庭によって様々でしょう。妻の精神的な病状が原因であったり、職場でのいじめが存在したり、家事と仕事の両立が不可能な事態であったりなどな […]
婚姻関係が継続したまま別居に至ったとき、次に進むために新しい相手と付き合ったり、同棲をしたりしたいと思われる方もいるのではないでしょうか。 しかし、これが不貞行為とみなされると、自らが有責配偶者となってしまいますし(その結果、離婚するハードルも高くなります。)、慰謝料請求も認められてしまいます。そこで、裁判所の基準も踏まえて、どのように考えれば良いのか、以下で解説していきます。
5年ほど前までは、離婚に特化した法律事務所は数えられるほどだったと思いますが、最近はそうした事務所も増えてきているように思います。そこで、(離婚に限らず)弁護士・法律事務所を選ぶ際のポイントを、私の考えのもと解説したいと思います。
子どもが奨学金を借りている場合、婚姻費用や養育費を支払う側は学費分を支払う必要がなくなるのでしょうか。以下、弁護士が解説していきます。
誰しも、離婚をすると決めたならば、できるだけ早く話し合いで済まし、裁判などにはもって行きたくないものです。しかし、当事者のどちらかが、パーソナル的に問題があったり、考え方に問題があると、合理的な決断をせず、話し合いで決着しなくなります。今回は、どのような場合に、離婚が話し合いでは決着せず、裁判に移行してしまうのか、お話しします。