- 2023年6月2日
離婚交渉が決裂するパターン3選!
誰しも、離婚をすると決めたならば、できるだけ早く話し合いで済まし、裁判などにはもって行きたくないものです。しかし、当事者のどちらかが、パーソナル的に問題があったり、考え方に問題があると、合理的な決断をせず、話し合いで決着しなくなります。今回は、どのような場合に、離婚が話し合いでは決着せず、裁判に移行してしまうのか、お話しします。
誰しも、離婚をすると決めたならば、できるだけ早く話し合いで済まし、裁判などにはもって行きたくないものです。しかし、当事者のどちらかが、パーソナル的に問題があったり、考え方に問題があると、合理的な決断をせず、話し合いで決着しなくなります。今回は、どのような場合に、離婚が話し合いでは決着せず、裁判に移行してしまうのか、お話しします。
奥様に不貞をされ、どのように離婚を進めていくべきか悩まれている方々は多くいます。しかし、別居をしたとしても、恐るべき婚姻費用制度によって、下手をすると、被害者である夫側が甚大な二次被害を被ることになりかねません。そこで、今回は、不貞をされた夫側が離婚問題を進める際のステップを弁護士がお伝えします。
今回は、2017年2月に新潮社から出版され、Amazonでも評価が極めて高い、藤沢数希著『損する結婚 儲かる離婚』について書評をします。発行から5年以上が経過しているにも関わらず、話題に上い書です。私たち離婚弁護士がこの本を読んでどう思ったか。ズバリ結論から言うと、巷に多くの離婚対策本が触れている中、この本以上に、離婚紛争の真実と闇の深さを雄弁に語っているものはない、と言うことです。
「離婚について、弁護士にお願いしたいんだけど、いつから入ってもらうと良いんだろう」 離婚について本気で進めようとされている方は、このようなお悩みをお持ちなようです。 そこで、今回は、いつのタイミングで弁護士に依頼するのがベターなのか、お話しします。
いざ離婚問題に直面したとき、配偶者の暴言や振る舞いを証明するものが何もないことで、配偶者に対して慰謝料を請求できなかったり、逆にこちらの問題点を示されたりしてしまう場合があります。そうした悔しい事態を回避するために、別居や離婚を見据えて、同居時から配偶者のモラハラ行動を記録できる方法はないでしょうか。いくつか方法がありますので、今回はその方法を三つご紹介します。
合理的な理由のない性交拒否、セックスレスにより夫婦が離婚に至った場合、慰謝料の請求が認められることがあります。それではどのような場合にセックスレス、性交拒否の慰謝料請求が認められ、いくらくらいもらえるのでしょうか?
あなたに離婚を拒否されたパートナーが、強行的な手段に出るかもしれません。 実は、あなたの意思にかかわらずに、形式上、強行的に離婚を成立させてしまえる手段が存在します。 それは、あなたに無断で離婚届を役所に提出する、という手段です。 今回は、パートナーに離婚届を役所に提出された場合の話と、その予防法を解説します。
離婚届の大部分は夫婦のみで作成できます。 しかし、離婚届の「証人」欄の記載は夫婦のみでは作成できません。 「証人」欄の作成がスムーズに進めば良いですが、「証人」欄を記載してくれる人がいないなどの問題が発生する場合もあります。 今回は、この離婚届の「証人」の欄について、弁護士が詳しく説明いたします。
離婚調停の際、調停委員が間に入って離婚に向けた話し合いが行われます。調停委員は中立公正な立場であるとされていますが、時にはこちらの意思を理解してくれないと感じることもあるでしょう。怒りを感じることもあると思います。今回は、そう感じた時の心がけについて、弁護士が3つのポイントに分けて解説します。
調停という手続きは、多くの方にとって初めて経験するものになると思います。 調停手続きの中で接することになる調停委員についても、初めて接点を持つことになる人物になるでしょう。 相談者の中には、調停委員の言っていることが正しいのかどうかわからない、調停委員に責められているように感じて辛い、といった方が多くいらっしゃいます。 今回は、調停委員とのやり取りが辛い、この調停委員は嫌だと感じた方向けに、対応策をご説明いたします。