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子ども・親権

  • 2023年4月27日

【面会交流制度の限界】拒否しようと思えば拒否できてしまう面会交流の実態

家庭裁判所の手続きとして、面会交流調停、面会交流審判手続というものがあることは、ご存知の方も多いでしょう。裁判所に対して、我が子と会う頻度や条件を決めることを申し立てるものです。しかし、その手続きは極めて不十分であり、限界があると言わざるを得ません。弁護士が解説します。

  • 2023年3月10日

【噂は概ねその通り】離婚制度の不都合な真実(親族・監護編)

これまで、おびただしい数の依頼者の離婚問題に携わってきましたが(私自身は常に70名ほどの方の離婚・男女問題と対峙しています。)、多くの方々から、「こんなことが罷り通ってるの!?」と驚かれることが多々あります。今回のシリーズでは、それを皆さんに知ってもらい、離婚制度がこのような形のままで良いのか、ぜひ考えるきっかけにしていただければと思い、記述しました。また、実際に離婚問題の当事者の方には、制度のあり方を知ってもらい、それを前提にどのような行動を取るべきか検討する機会にしてくださればと思います。

  • 2022年9月2日

子供の引渡しを求めたい!考慮される事情は?弁護士が徹底解説

「妻が子供を連れて出て行ってしまった!」「夫とこれ以上生活できないと思って出てきたけれど、子供を連れて来ることができなかった!」こんなとき、法的に子供を引き取る方法がないのか検討されるかもしれません。今回は、子供の引渡しに関する考慮事項についてご説明します。

  • 2022年4月22日

裁判所が面会交流の実施を認めない場合はあるの?

 裁判所は、面会交流を拒否を原則として許さず、相手がどんなに拒んでいても、最終的には裁判所が審判で面会交流を実施する方向で判断してくれるのです。 ただし、裁判所が例外的に面会交流の実施を否定してくる場合があります。 今回は、裁判所が面会交流の実施を否定する場合について、説明します。

  • 2022年1月12日

交際相手に未婚だと騙された!子供の認知を求める場合の注意点と対策

 本来、子供ができるということはこの上なく嬉しい事柄です。 しかし、悲しいことに、交際相手が既婚であるということを隠して交際し、その結果として子供ができてしまうこともあり、そのような事情の方がご相談に来られることもあります。 今回は、交際相手に未婚であると騙されていた場合に、子供を認知してもらう際のリスクや対策を説明します。

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